珍しく1日2本の記事更新です
昨日は第145回天皇賞(春)が京都競馬場で開催されました
凱旋門賞も視野に入れてこのレースに臨む、オルフェーブルが断然の1番人気。しかし結果は11着と、まさかの惨敗に終わりました。
レース映像
自分も実は今回ばかりはオルフェーブルで堅いだろう思っていて、馬券を購入するつもりでいたのですが、静岡に行ったりとなかなか忙しくて、購入するのを忘れてしまいました。
まあ、それが今回は正解だったわけで、逆に良かったのですが
競馬予想をする上で欠かせないのが競馬新聞です。
競馬専門の新聞を始め、スポーツ新聞の競馬欄でもG1レースが近づくにつれて、予想がヒートアップする中で、見る側にすると誰の予想を信じて良いものか迷うくらい、沢山の予想が掲載されてます。
そんな中で、自分が特に注目している記事があって、それは某スポーツ新聞の土曜紙面。
「追い切り特注馬」を掲載している、小さな記事があります。
普通に見ても見逃してしまうくらい小さい記事で、全馬の追い切りのタイムと、その中から特注馬を1頭選んであるというシンプルなもの。
誰が選んだのかも分からない、コメントなども一切ありません。
今回の天皇賞(春)の土曜紙面を見て、ビックリしました。
追い切り特注馬に選ばれているのは、全くと言っていいほど人気のない、1枠1番のビートブラック。
流石にそれはないだろうと、実はちょっと笑ってしまった
しかし結果はこのビートブラックが4馬身ちぎっての圧勝。
この結果を聞いたとき、さすがに鳥肌が立ちました。
人気に左右されず、追い切りだけを素直に評価して特注馬を決めている潔さに脱帽。より一層この記事のファンになってしまった
←毎回クリックして頂きありがとうございます!
←皆さんのおかげで上位キープ中\(^o^)/
最近のコメント