もてぎ第二戦決勝レポート
決勝レースが始める15時を過ぎても気温は下がる気配がありません
予選の時よりも確実に気温、路面温度ともに高い状況でした![]()
決勝レース/FJ1600・S-FJ混走(12周)
スターティンググリッドから1コーナーまで距離のあるこの東コースでは、スタートの失敗は大きく順位を落とす結果となりかねません。
フォーメーションラップで入念にタイヤを温めグリッドへ。
そしていよいよ12周の決勝レースが始まります![]()
5秒前ボードの表示からレッドシグナルが点灯・・・そしてブラックアウト!
クラッチミートした瞬間、エンジン回転数が多少落ち込んでしまい加速が鈍りました![]()
しかし横を見るとポールスタートの中島選手も同じくらいの加速。助かった。。。そう思った矢先、3番手スタートの小山選手がミラーに映り、抜群のスタートで僕のマシンを抜き去りました。しかし1コーナ
ーでブレーキングを遅らせて、小山選手のイン側へマシンを滑り込ませました。でも完全に並びかける事ができなかったので、ここは無理せず一旦引いてトップを追いかける事に。
1つ順位を落として3位で周回を重ねましたが、前2台との距離は付かず離れずといった状況で、ブレーキングで距離が詰まるものの、その後のス
トレートでは離されてしまう厳しい展開。それでも隙をうかがい順位を上げようと必死で追いかけていると、終盤のS字進入で前にいた小山選手がブレーキロック。白煙を上げながらコースOFF。
残り周回も少なくなってきたところで、先頭の中島選手との一騎打ちに。
それでもやはりコーナーで並びかける程の仕掛けは出来ず、プレッシャーを与え続ける事が精一杯と言った感じ。そしてそのまま2位でのチェッカーとなりました![]()
筑波に続いて2戦連続の2位表彰台。悔しさが募りますね。。。決勝レース終了後、社長から走行に関してのアドバイスを頂き、まだまだ速くなる要素は沢山ある事に気付かされました。
これで次戦の筑波第三戦までは1ヶ月半ほど時間が空きます。この期間こそ自分の中で何か変化を起こす最良の時。
今こそ考え動かなければ!
画像提供:若林 智
藪下洋輔
宮沢 徹















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