決勝レポート②
前回つづき・・・
このまま後続を引き離しにかかりたいところでしたが、2番手以降も必死に食らいついてきます。
ペースを上げたいが、なぜか一向に上がらない・・・
原因はトップに立ったことで走りが小さくなってしまったこと。
予選やフリー走行の時は車をガンガン滑らせて走行していたのに・・・この時はベタベタのグリップ走行になってしまった。
そうこうしている内にスタートで出遅れたポールスタートの小山田くんが迫ってきた。そして最終コーナーの立ち上がりで真後ろにつかれ、続く1コーナーでイン側に飛び込まれた。
必死でアウト側で粘るものの抑えることができずトップを譲る形に。
その後はそのまま引き離されてしまうのかと思いきや、これが以外について行ける!トップを譲り追いかける立場になったことで、本来の走りが戻ってきた。そのまま同じペースで周回を重ねプレッシャーをかけ続けるも・・・時すでに遅し。
←前半と後半でこれだけタイムが違うと・・・
NEXT・・・「決勝レース反省会」 へつづく






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